ポケモン金銀、御三家は最初クマと首長竜だった🔴

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ポケットモンスター金・銀の御三家といえばチコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ。でも開発初期は、まったく違うポケモンだったって知ってた?炎タイプはクマ型の「ホノオグマ」、水タイプは首長竜(プレシオサウルス)型の「クルス」、草タイプは「ハッパ」という名前だったんだ。

1997年に開催された任天堂スペースワールドのデモ版には、新ポケモンが100体もデザインされていた。けれど製品版に残れたのは約60体だけ。つまり40体前後が、世に出ることなく消えた「没ポケモン」になったんだ。

その全貌が明らかになったのは2018年。スペースワールド’97のデモROMが流出し、幻の没ポケモンたちが初めて公開された。しかも没デザインの一部は、後の世代のポケモン(リーフィアやベロベルトなど)に受け継がれたとも言われている。当時のデモはすでに約8割完成していたというから驚きだよね。次に御三家を選ぶとき、ちょっと見方が変わるやつだよ。

■ ゲーム基本情報
・タイトル: ポケットモンスター 金・銀(Pokémon Gold and Silver)
・ジャンル: RPG
・開発: ゲームフリーク
・発売: 1999年(ゲームボーイカラー対応)
・対応機種: ゲームボーイ / ゲームボーイカラー

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