パソコンが壊れる前に。バックアップの基礎【やさしいIT #8】#shorts
パソコンのストレージは、いつか必ず壊れます。まちがってファイルを消してしまうこともあります。そのとき、データはどうなるでしょうか。
バックアップとは、別の場所にコピーを置いておくことです。
大事なのは「別の場所」。同じパソコンの中にコピーを作っても、パソコンが壊れれば両方とも失われます。それはバックアップになっていません。
置き場所は2つ。
1. 外付けドライブ
つないでコピーするだけ。ネットもいりません。ただし盗難や災害には弱い。
2. クラウド
フォルダに保存するだけで自動で同期されます。火事でオフィスがやられても、雲の向こうは無事。
両方に置いておけば、どちらかが失われても復元できます。
そして何より大事なのは、自動にすること。手で取るバックアップは、忘れた時点で終わりです。クラウドのフォルダに保存するだけで、日常的なバックアップになります。
まだ設定していない方は、今日、自動同期をオンにすることから始めてみてください。
シリーズ「やさしいIT」— 初心者向けのIT解説を、イエティ君がやさしく。
音楽: OtoLogic (https://otologic.jp)
音声合成: Kokoro-82M
#shorts #バックアップ #パソコン初心者 #データ保護
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